レッツ朝活サロン

「朝型?夜型?どっちがいいの?」みなさんにあった最適なタイプとは?

2022-07-02

朝活

おはようございます!ゆいあん(@yuian_positive)です!

「自分って朝型なのかな?夜型なのかな?」
「結局、朝型と夜型、どっちがいいの?」

結論からいえば、朝型も、夜型も、「どっちもいい」です。
さらにいえば、どっちの「いいところ」も活用できる「朝型だけど夜も活用」がおすすめといえるでしょう!

この記事では、そんな疑問に対して、みなさんにあった最適なタイプのみつけ方「朝型だけど夜も活用」のおすすめな理由について、解説します。

この記事を読み終えれば、みなさんに

といった結果が待ち受けていることでしょう。

もちろん、この記事を読むだけではダメですよ?

ぜひ、「行動」に移し、みなさんの「自分ごと化」としてくださいね!

【結論】朝型も夜型も「どっちもいい」!

「朝型?夜型?どっちがいいの?」

冒頭にもありましたが、これは朝型も、夜型も、「どっちもいい」が結論です。

ここでは、その3つの理由について、解説していきます。
ここで解説する3つの理由とは、次のとおりです。

朝型の人も、夜型の人も、さまざまなタイプがあります。
しかし、「どちらが優れているか」といった優劣はありません

むしろ、大切なことは「みなさんにあった最適なタイプ」を知ることです。
このタイプを知るだけでも、みなさんの活動がより効果的なものに変わります。

まずは、このことをおさえておいてくださいね。

それでは、理由を解説していきます!

理由①:人それぞれで「生活リズム」は異なる!

「どっちもいい」理由の1つ目は、人それぞれで「生活リズム」が異なるためです。

ある研究によれば、朝型と夜型の違いは「遺伝子」といわれています。
つまり、

といった違いは、すべてみなさん固有の「遺伝子」によるものです。

人は、それぞれ自身の身体を健康的に保つための「生活リズム」を持っています。
この生活リズムを整える役割が「体内時計」です。

この体内時計は、遺伝子レベルで異なり、これが要因となって、

「朝型なのか?夜型なのか?あるいは…?」

といった違いが出てくるのです。
そのため、優劣といったことはなく、

人それぞれベストなリズムを持っている

ということになります。

理由②:朝も、夜も、ベストな使い方は異なる!

「どっちもいい」理由の2つ目は、朝も、夜も、ベストな使い方は異なるためです。

たとえば、「勉強」。
実は、朝と夜で学習する内容を選ぶだけで「記憶の定着が良くなる」といわれています。

というのも、夜の遅い時間(とくに就寝前)は、暗記系の学習をすれば記憶に残りやすいそうです。
一方で、朝の時間は、脳が活発になるタイミングであるため、アウトプット系の勉強法が向いています。

もしかすれば、これらの話は、みなさんも聞いたことがあるかもしれません。

ただ、ここでお伝えしたいことは、勉強以外においても

「朝も、夜も、ベストな使い方がそれぞれにある」

ということです。
仕事も、趣味も、何でもそうです。

みなさんにとって、

最適なタイミングに最適な使い方をあわせるだけ

で、効果は数十倍も高まることでしょう。

理由③:周りの環境で状況は異なる!

「どっちもいい」理由の3つ目は、周りの環境で状況は異なるためです。

これは端的に、みなさん自身を取り巻く周囲の環境の話といえます。

先ほど、人のタイプは「遺伝子レベル」で異なることは、お伝えしたとおりです。
ただ、実は、これは「環境要因」も影響を与えることがわかっています。

みなさんもイメージすれば、わかりやすいとは思いますが、

と比べると、どちらが「朝型の可能性が高そう」といえるでしょうか?

火をみるより明らかですね。

つまるところ、人である以上はさまざまな要因で相性というのがあります。
ここで解説した理由を総合的に踏まえて、

「朝型」と「夜型」の優劣は決められない

ということです。

みなさんにあった最適なタイプのみつけ方とは?

みなさんは、朝型なのか、夜型なのか、気になりませんか?

次に、みなさんにあった最適なタイプのみつけ方について、解説します。

ここで解説する「みなさんにあったの最適なタイプのみつけ方」は、次の3つです。

最適なタイプについては、そこまで突き詰めなくてもいいと思っています。
というのも、みなさんが感覚で

「朝の方が向いてそう」
「夜の方が頭冴える」

でも十分問題ないためです。

結局、身体とメンタルに負荷がかからないものであれば、問題ありません。
そのため、ここの解説はサクッと読み流す程度でいきましょう!

みつけ方①:一定期間、実際にやってみる!

最適なタイプのみつけ方の1つ目は、一定期間、実際にやってみることです。

たとえば、「朝型」かどうかを確かめるために、

といったことを実践してみます。
そのなかで、

「身体が少しだるかったな…」
「ちょっと辛いと思うようになった…」

といった負荷がかかるのを感じれば、向いていないかもしれません。

夜も同じで、「実際にやってみてどうなのか?」を実践で確認してみましょう!

みなさんの身体、心のことは、みなさんが一番よくわかっているはず。

それが、このみつけ方の根幹といえるでしょう!

みつけ方②:クロノタイプ診断を受けてみる!

最適なタイプのみつけ方の2つ目は、クロノタイプ診断を受けてみることです。

クロノタイプとは、先ほど解説した「体内時計」をそれぞれの特性に分けたものです。
ある程度の研究でおおよそのタイプの区分があります。

今では、Googleで「クロノタイプ診断」と検索するだけで無料で診断が可能です。
診断自体も何問かの質問に答えるだけ、と簡単なものとなっています。

ぜひ、ご興味があれば、検索してみてくださいね!

みつけ方③:専門家に聞いてみる!

最適なタイプのみつけ方の3つ目は、専門家に聞いてみることです。

今では、「睡眠」を専門にしたクリニックがあります。
クリニックでは、睡眠障害をはじめとした睡眠の質を高めるための治療を受けることが可能です。

とくに睡眠で悩まれていれば、専門家を尋ねるのが確実といえます。
そのような意味でも、ぜひご検討してみてくださいね!

朝型や夜型ではなく、「朝型だけど夜も活用」がおすすめ!

そのうえで、「朝型だけど夜も活用」がおすすめです。

ここでは、「朝型だけど夜も活用」がおすすめな3つの理由について、解説します。
その理由とは、次の3つです。

筆者も、実際に「朝活でできること」と「夜にできること」は切り分けて時間を活用しています。
そのため、実体験を交えた内容が次からの理由となっていますので、ご参考までに!

理由①:朝と夜の「いいとこどり」ができる!

「朝型だけど夜も活用」がおすすめな理由の1つ目は、朝と夜の「いいとこどり」ができるためです。

朝の時間は、何かを生み出す、何かをアウトプットする、といったことが向いています。

一方で、夜の時間では、朝の時間よりは次の予定に振り回されることがありません。
そのため、一気に集中したい作業や暗記系の学習などに適しています。

こちらの活用方法では、その両方のメリットを活用できます。

夜にインプットしたことを、朝にアウトプットする。

それだけでも十分な活用方法といえるでしょう。

理由②:身体もメンタルも、無理せず活動できる!

「朝型だけど夜も活用」がおすすめな理由の2つ目は、身体もメンタルも、無理せず活動できるためです。

たとえば、体調が優れない時に「朝しか時間がない」といった場合。
朝の時間を休んでしまっては、1日でやることができなくなってしまいます。
これは、夜型でも同じです。

こちらの活用方法であれば、朝に活動できなくても、身体やメンタルが回復していれば、夜に活動できます
そのため、「活動できなかったこと」によるストレスがありません。

さらにいえば、無理に継続して身体を壊す危険性も踏まえ、「朝型だけど夜も活用」がおすすめといえるでしょう。

理由③:「やること」に適したことに時間をあてられる!

「朝型だけど夜も活用」がおすすめな理由の3つ目は、「やること」に適した時間があてられるためです。

勉強や仕事、運動や趣味など、「やること」それぞれにおいて、

「朝の時間がよいのか、夜の時間がよいのか」

といった問題があります。
こちらの活用方法であれば、それぞれに適した時間で活動すればいいだけの話です。

といった活用ができます。

確かに、それぞれが一長一短です。
だからこそ、みなさんでその時間に「やること」を選んでしまいましょう。

両方の時間が使える「朝型だけど夜も活用」」だからこそ、の強みといえます。

「朝型?夜型?どっちがいい?」ではなく、「どっちも」で!

いかがでしたでしょうか?

この記事では、そんな疑問に対して、みなさんにあった最適なタイプのみつけ方「朝型だけど夜も活用」がおすすめな理由について、解説しました。

「朝型?夜型?どっちがいい?」

このような疑問は、実は、

「意味がないこと」

がこの記事でおわかりいただけた、と思います。
どっちかを選ぶのではなく、「どっちも選ぶこと」が大切です。

『レッツ朝活サロン』は、朝活に特化しているコミュニティです。
ですが、一方で、仲間同士で夜の時間の積み上げも行っているメンバーもいます。

朝型や夜型を問わず、

みなさんがやることをやりやすい状況

でできることに意味があるといえるでしょう!

ちなみに、

「いや、そもそも夜型過ぎて、朝起きれない…」

という方に向けて、最後に参考記事を掲載しておきます。
ぜひとも、ご参考までにお読みくださいね!

参考:『「朝活で起きれない…辛い…」朝活のためにやるべきこととは?

最後に

レッツ朝活サロンに興味のある方は、こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。


※紹介者に「ゆいあん」と入れていただければ、僕の紹介でサロンに入会することができます!

執筆者:ゆいあん|ライフプランクリエイター

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