レッツ朝活サロン

「朝の読書が楽しい!」朝読書をすると得られる5つのメリットとは?

2022-07-20

朝活

おはようございます。だいき(@2021daiki)です

「朝読書のメリットは?」
「朝じゃなくてもいいんじゃない?」

確かに、読書は朝以外でもできます。
しかし、朝読書にはみなさんが思っている以上に多くのメリットがあるんです!

この記事では、

「明日から朝読書をしてみよう!」

そう思っていただけるような朝読書をすると得られる5つのメリットをわかりやすく解説します。

この記事を読み終わった時には、

そんな気持ちに変わることでしょう。

記事の後半に、朝読書のデメリット朝読書の本の選び方も、紹介・解説しています。
ぜひ、最後までお読みいただき、朝読書を楽しんでください。

「朝読書」をすると得られる5つのメリットとは?

では早速ですが、朝読書をすると得られる5つのメリットについて、解説します。

その5つのメリットとは、次の通りです。

朝読書は、数多くのメリットがあります。
今回はその中でも、筆者が「これだ!」と思うものを厳選しました。

1つ1つは、とてもシンプルなメリットです。
しかし、このメリットを意識して取り組めば、朝読書の効率はさらに良くなります。

「朝読書を楽しくしていきたい!」

そう思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

メリット①:朝起きるのが楽しくなる

朝読書のメリット1つ目は、「朝起きるのが楽しくなる」ことです。

このメリットは、朝読書をする際の最大のメリットだと筆者は感じています。

それでは、なぜ楽しくなるのでしょうか?

それは、ドラマの続きを楽しみにする感覚と似ています。
物語の続きが気になると、本を読むために朝起きるのが楽しみになります。

そのため、朝読書を始めてからは、

「もう少し寝ていたい」

ではなく、

「さあ、起きよう!」

に変わります。

朝起きるのが楽しくなると、朝活の継続にもつながるのでおすすめです。

メリット②:リフレッシュできる

朝読書のメリット2つ目は、「リフレッシュできる」ことです。

ではなぜ、朝読書でリフレッシュすることができるのでしょう?

これは朝読書をすることにより、本の内容に集中することで、嫌な感情を抑えることができるためです。
たとえば、

そんな時は、朝から憂鬱な気分になってしまいます。

しかし、好きな本を読んだり、前向きな言葉に触れることで嫌な感情を抑えることができます。

「最近朝が憂鬱だな」

と感じていたら、まずは朝読書で気分転換してみましょう。
そうすれば、気持ちよく1日をスタートすることができます。

メリット③:集中して本が読める

朝読書のメリット3つ目は、「集中して本が読める」ことです。

朝の時間というのは、日常的には朝食の準備や身支度をしていることが多い時間です。
しかし、早起きをすれば、誰にも邪魔をされずに集中して本を読む時間をつくることができます。

朝の時間を使って、

など、さまざまな使い方ができます。

集中して読書をすれば、それだけ知識として吸収できる内容も増えていきます。

短時間でもいいので、朝の時間を未来のために使っていきましょう


メリット④:朝は吸収率がいい

朝読書のメリット4つ目は、「朝は吸収率がいい」ことです

朝読書は、新しい知識を吸収するのに最も適しています。
それは何故かというと、脳科学と関係しています。

人間の脳は、睡眠を取ることによって頭の中が整理されます。
きちんと整理された状態なので、新しい知識や情報を、吸収するのに最適なタイミングです。

そのため、朝の時間に向いているのは、

などが向いています。

は、朝の時間を使うのがおすすめです。

メリット⑤:新しい気付きが多い

朝読書のメリット5つ目は、「新しい気づきが多い」ことです。

朝の時間は、インプットと同時に「新しい発想=アウトプット」にも最適な時間です。

普段の生活と関連のない本を読むことで、新しいアイディアを思いついたり、今までに考えたことがないことを、思いつくことがあります。

と、感じている方は朝読書をしながら、考えてみましょう。

朝のスッキリした頭で考えると、いつもと違うアイディアが見つかります。

「朝読書」の3つのデメリットと対策とは?

では、朝読書をする際のデメリットはあるのでしょうか?

結論から言えば、デメリットはあります。
ただし、対策も一緒に紹介しますので、安心して確認してください!

ここで解説する、朝読書の際のデメリットは、次の3つです。

メリットがあれば、当然デメリットもあります。

ただ、その「デメリットとどう向き合うか」が大切です。
「デメリット」を「デメリット」のままにしないことこそが、何事も成功させる考え方だと言えるでしょう。

それでは、確認していきましょう!

デメリット①:朝の準備が気になってしまう

デメリットの1つ目は、「朝の準備が気になる」ことです。

朝から読書と言われても、

「朝の準備が気になって読書どころではない」

というような方、いないでしょうか?

特に、女性の方は、家族の食事やお弁当、朝の身支度があるので、ついつい朝の準備が気になってしまいますよね。

そのような時の対策としては、短時間読書をしてみましょう。
朝読書の時間を短時間(15分〜30分程度)にするだけの方法です。

短時間読書は1990年代から全国の小学校に導入されており、

など、様々な効果が実証されています。
これは子供だけの話ではなく、大人にも有効です。

そのため、

「朝の準備が気になって読書ができない」

と、考えている方は、ぜひ短時間読書を試してみましょう。

デメリット②:習慣化しづらい

デメリットの2つ目は、「習慣化しづらい」ことです。

これは、朝読書以外にも言えることですが、新しい習慣を身につけるには多少の時間が必要です。
元々読書をしていなかった人にとっては、簡単には習慣化できないのが実情でしょう…。

そのような方の対策としては、毎日の読書記録をつけるようにしましょう。

「読んだ」「読まなかった」

記録するのは、それだけで大丈夫です。

この方法は、ハビットチェーン効果と言います。
習慣を作り出すのに効果的な方法で、習慣にしたいことを決めて、それを毎日記録するだけです。

人間は、続けてきたことを辞めることに対して、とても抵抗を覚える生き物と言われています。
その心理的な抵抗を利用し、習慣を作ることが可能です。

シンプルな方法なので、習慣化しづらいと感じている方はぜひやってみましょう。

デメリット③:起きてすぐは集中できない

デメリットの3つ目は、「起きてすぐは集中できない」ことです。

朝起きた直後は、頭も体もまだ起きていません。
起きてから15分間は、寝ている状態と同じと言われています。

その状態で本を読むのは、眠気との戦いです。
まずは頭と体をしっかりと起こすことが大切と言えるでしょう。

そこで対策としては、

などがあります。

陽の光を浴びてセロトニンが分泌されると、体内時計がリセットされます。
ストレッチや散歩も同じ効果が期待でき、体を動かすことで目を覚ますことが可能です。

朝読書に集中できない人は、本を読む前に体を起こすことが大切と言えるでしょう。

「読みたい本が見つからない…」おすすめの本を紹介してもらう

朝読書をするにしても、なかなか読みたい本が見つからない。

そんな時は、おすすめの本を紹介してもらいましょう。

方法としては

などありますが、1番のおすすめは身近な方に紹介してもらうことです。

読み手の状況や、どんな時に読んだかなどもあわせて聞くことで、よりご自身にあった本が見つかりやすくなります。

「周りに本好きの方がいない」

そんな方のために、『レッツ朝活サロン』のメンバーがおすすめの本を紹介している別記事を用意しています。

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

参考:「【決定版】「朝読書におすすめの本は?」朝読書で読むべき本10選!

朝読書をする!」それだけで差がつく!

いかがでしたでしょうか?

この記事では、朝読書をすると得られる5つのメリットについて、解説しました。

今まで、朝読書をしていた方も、新しい発見があったのではないでしょうか?

しかし、情報は知っただけでは「モッタイない」
行動とセットで効果を得ることも、高めることもできます。

この記事を読んでいただいたみなさん、ぜひ明日の朝から「朝読書」を始めてみましょう!
そして、一緒に朝読書をして、少しでも未来を変えていきましょう。

『レッツ朝活サロン』は、読書好きのメンバーも多いコミュニティです。
普段から本を紹介する機会があったり、おすすめの本について語り合ったり、と読書に対しても意欲的なメンバーが多くいます。

もし興味があれば、筆者やサロンメンバーと一緒に、本について語りませんか?

最後に

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執筆者:だいき@移住Webライター

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